カテゴリ:伝習会・交流会( 39 )
2010年 第10回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年12月1日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『 日本橋架橋100年記念「日本橋かるた」制作秘話と今後の展望 』
◆講師
『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』 都市観光部会長 ホテルかずさや 工藤哲夫社長
『日本橋かるた』制作プロジェクトメンバー畠山隆史氏・塚田秀伸氏
浮世絵師6代目 歌川国政氏
◆「メトロリンク日本橋」や「花街道」など日本橋地域の交流と活性化に日々貢献している『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』が10周年と重要文化財日本橋の架橋100年を記念して「日本橋かるた」を制作し、完成までのご苦労やそれにまつわる裏話を伺いました。
絵師は、若き浮世絵師6代目歌川国政氏に依頼し、読み句は広く全国から公募し、札は石原慎太郎都知事の題字による化粧箱に入っています。
「想いを伝える街」日本橋の伝習会の最後を飾る講演として、日本橋の次の100年を考える会が大盛会のもと御開きとなりました。

交流会:「伝統と革新、日本橋を味わう食事会」

※4年間で44回開催されて参りました「日本橋発伝所 伝習会・交流会」が今回を持ちまして終了となりました。
主催者のめぐりの会 川崎晴喜氏へ心から感謝を申し上げます。
また、2011年2月より「お江戸日本橋伝承会」と名称を変え、講演会が開催される運びとなりました。
素晴らしい日本橋を知り、学び、講演していただく会にしたいとおもっております。
今後も毎月、講演内容を配信して参りますので、是非ご覧下さい。

リンク:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会
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by kosakai_blog | 2010-12-10 18:32 | 伝習会・交流会
2010年 第9回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年11月10日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『万作の会 狂言師にお聞きする狂言入門』
◆講師
『能楽協会会員 万作の会 狂言師』 深田 博治 氏

◆野村万作氏に師事され、「万作の会」の若手のリーダー的存在として活躍される40代の深田先生から、本当は大らかで健康な笑いの大好きな日本人の心の根底に潜む奥深い「笑い」の世界のお話しを伺いました。
悲劇的な歌舞劇である「能」と滑稽味を昇華させたせりふ劇「狂言」の比較や底抜けに明るい太郎冠者を登場人物の代表とし、庶民の生活感情を主題として、言葉使いも感性も現代に通じる洗練された伝統芸能がとても身近なものであると感じた一時でした。
謡と舞を基本にした狂言の技術は、語り・舞・演ずるといった動きの中に集約されている「素手の芸」の意味を理解でき、道具をほとんど使わず、声と身体だけで空間を埋め想像力の中で遊ぶ事ができるのは狂言師の高度な技術ゆえという事に他ならないと体験できました。
盆山(ボンサン)を実際に解説付きで演じて頂き、最後には「兎」を全員で声を出す指導を3回受け、実際に先生の身振りに合わせての狂言を体験し、笑いの指導では全員が真剣に笑いに取り組む事ができ、つかの間の狂言入門ができた贅沢な一時でした。
講演会はすっかり、深田ワールドで幕を閉じました。

交流会:「狂言文化を味わう食事会」

リンク:狂言師 深田博治 -万作の会ー
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by kosakai_blog | 2010-11-12 10:04 | 伝習会・交流会
2010年 第8回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年10月6日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『江と徳川三代 -来年のNHK大河ドラマの世界-』
◆講師
『早大、NHK文化センター講師、日本近世史研究、文学博士』  安藤優一郎 氏

◆来年のNHK大河ドラマは、世に名高い浅井三姉妹の三女、江と豊臣家、徳川家を巡る過酷な戦国の世を支えて生きた女性達の物語です。
また、脚本は篤姫を担当した田淵久美子さんのオリジナルです。
監修を務める安藤先生から直接、ドラマの背景や秘話について大河ドラマを先取りでお伺いしました。
いつものように、年表の時系列とともに複雑な家系図を合わせながら楽しく歴史にふれる事ができました。
篤姫で大奥ブームを巻き起こした先生の新たな歴史の見方を堪能した1時間でした。


交流会:「芝居文化を味わう食事会」

リンク:歴史家 安藤優一郎 オフィシャルサイト
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by kosakai_blog | 2010-10-12 17:04 | 伝習会・交流会
2010年 第7回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年9月1日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『英国王室御用達「フォートナム&メイソン」に聞く紅茶文化の魅力』
◆講師
『フォートナム&メイソン』元勤務、日本紅茶協会インストラクター  奥山 靖子 氏 

◆1707年創業、303年の伝統と格式を誇る英国王室御用達の最高級食材専門店「フォートナム&メイソン」は、アフタヌーンティーで有名な紅茶専門店としての顔だけではなく多彩な食文化を想像し、世界へ伝えてきたお店としても知られています。
中でも自給自足が当たり前だった王室の求めに応じて配達するようになった加工食品や総菜の数々は、現在のコンンビニやファイストフード店の原型を作ったといわれています。
伝習会では、日本橋三越本店の新館の顔として設けられたお店に勤務されていた、紅茶インストラクターの奥山靖子氏をお迎えし、ウェルカムアイスティーを頂きながら、水出し紅茶の作り方を伺い、奥深い紅茶文化の歴史話やアフタヌーンティーの由来や正式な食べ方のマナーを教わり、ゴールデンルールに従った正しい紅茶の入れ方を伝授して頂きました。



交流会:「長月の宵、紅の一杯値千金の食事会」

リンク:フォートナム&メイソン
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by kosakai_blog | 2010-09-03 17:50 | 伝習会・交流会
2010年 第6回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年8月4日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『ドイツ直送のビール専門店「フランツィスカーナー」に聞くビールの魅力』
◆講師
フランツィスカーナー 日本橋店店長 村井 康洋氏

「ビールのふるさと」と呼ばれるドイツには、1300か所以上の醸造所と5000以上の銘柄があるといわれています。
中でも9世紀からビールを造り始めたといわれている南ドイツには、なんと1040年創業の世界最古のビール醸造所が現存しています。
16世紀には、ビールの品質を守る為に「ビール純粋令」が出され、それからのドイツビールは、「ホップ、麦芽、水、酵母だけ」を使用して作られ、他国のように味を調整する為のコーンスターチやスパイスは一切使用していません。

・ビールの定義
「大麦麦芽を原料にした醸造酒」
主原料である大麦麦芽・ホップ・酵母・水を醗酵させた酒類でアルコール度数が低く炭酸ガスを含み、ホップ由来の独特の香りやほろ苦さを持つ。

・ビールの分類
醗酵の方法で、「ラガー」「エール」「ランビック」で大きく分類される。

・ドイツビールの日
ビールは大麦麦芽・ホップ・水・酵母のみによって造られるべしと定義されているため、副原料や保存料などの添加物の使用を禁じた法律が1516年にバイエルンのウィルヘルム4世が発令した、食品に関する最古の条例で、4月23日に発令されたのでこの日を「ドイツビールの日」と呼んでいる。

今回は、通算40回目を迎えた伝習会でしたので、季節柄ビールをテーマに講演が行なわれました。
また、この日は数ある銘柄の中からドイツを代表する味わいの3種類のビール「フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビア」を樽生で、バナナ風味の白ビールの泡を楽しみ「フランツィスカーナー・ヴァイスビア・ドゥンケル」はボトルで、パフォーマンスを楽しみながら「フレンスブルガー・ピルスナー」はコクのある辛口の黒色ビールで昔ながらの蓋付きボトルを楽しみ、それぞれの違いを店長からのお話を伺いながらドイツソーセージ・ザワークラウト・ジャーマンポテト・プレツェル等ドイツの定番のおつまみをいただきながらの伝習会となりました。

交流会:「盛夏の宵、一口のど越し値千金の食事会」


リンク:フランツィスカーナー

リンク:フランツィスカーナーぐるなび
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by kosakai_blog | 2010-08-05 16:14 | 伝習会・交流会
2010年 第5回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年7月7日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『路地のオアシス《小梅茶荘》のご店主と番頭さんに聞く中国茶文化の魔力』
◆講師
『小梅茶荘』 石井小梅 店主(中国茶ソムリエ:中国高級評茶員)・石井 武 番頭

8世紀の人、陸羽が3巻10章に渡り、茶の樹・産地・喫茶道具・作法など茶に関するそれまでのすべての事項を広範囲に体系化した「茶経」を書いてから、中国の南方の一産物・習慣にすぎなかったお茶の風習は時代と空間を越えて世界中に広がってゆきました。
泉州堺の納屋衆の一人にすぎなかった商人が天下の政治に関われたのもお茶の世界を極めたおかげです。
東西二人の茶聖が「りくう」と「りきゅう」の同音に近いのもただ事とは思えませんね。
今回は、日本文化に深く根ざした茶文化の世界を、中国茶の視点から中国茶のソムリエ石井小梅さんに御茶を入れていただき、味わいながらの勉強会でした。
7月7日の会でしたので、番頭兼ご主人の石井武氏より中国の七夕の御話しも交えながらなかなかプロが入れてくださった御茶を頂く機会がありませんので、お話を聞きながらの試飲は奥が深い体験でした。
試飲では、御茶の甘み・苦味・渋味などを感じ取りながら、御茶を入れる方の間や温度、作法でこんなにも味が違うのかと感じたひと時でした。

交流会:「七夕の宵、一刻値千金の食事会」

リンク:小梅茶荘


   
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by kosakai_blog | 2010-07-09 16:45 | 伝習会・交流会
2010年 第4回日本橋発伝所 伝習会・交流会 (於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年6月2日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『京、伏見で最古の蔵元:【月の桂】の銘酒とご当主の人柄と話術に酔う会』
◆講師
『創業1675年:季節とともに味わう珠玉の酒』第14代月の桂社長 増田徳兵衛氏

京都の老舗 伏見の蔵元「月の桂」の超多忙の増田社長が京都からわざわざお越し下さいました。
延宝3年より創業335年を迎える【月の桂】のご当主からお聞きする、名水とうまし米と練達の杜氏の技が響き合い生み出される伏見の銘酒と、それを育んできた京文化の奥深さを伺いました。
汲めども尽きぬその魅力をはんなりとしたお人柄の増田氏から感じ取る初夏のひとときのサケタイムとなりました。
「にごり酒」誕生から46年、五穀豊穣を願い、集い、祈り、捧げ、分かち合い、振舞ってきた日本文化の根底にある「サケ」文化について酔いも手伝い参加者は楽しく語り合ったひと時となりました。

交流会:「夏のはじまり、夏宵一刻値千金の食事会」

リンク:月の桂
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by kosakai_blog | 2010-06-03 21:05 | 伝習会・交流会
2010年 第3回日本橋発伝所 伝習会・交流会 (於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年4月7日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『江戸で最古の人形の店:【吉徳】の顔がいのちの人形話』
◆講師
『創業1711年:江戸の人形店 ㈱吉徳』資料室長  小林すみ江氏

来年創業300年を迎える【吉徳大光】の人形資料室長から、分かち合い、助け合う、江戸文化が生み出し、育んできた、未来を担う子供たちの成長を祝い願う人形飾りの歴史と文化についてお話しを伺いました。
長谷川雪旦の「江戸名所図会」にも「日本橋十軒店(じっけんだな)雛市」として豪壮な店先の様子が描かれている「雛人形手遊(てあそび)問屋 吉野屋徳兵衛」に伝わる貴重な人形の歴史話を女性のみならず男性の参加者もすっかり人形話に吸い込まれたひと時でした。

交流会:「春も卯月、春宵一刻値千金の食事会」

リンク:吉徳これくしょん
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by kosakai_blog | 2010-04-12 21:36 | 伝習会・交流会
2010年 第2回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年3月3日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『龍馬伝:海援隊を継いだ男 岩崎弥太郎』
◆講師
『早大、NHK文化センター講師』 安藤優一郎 日本近世史研究、文学博士

※夢見たまま幕末の疾風の中を駆け抜けた風雲児 坂本龍馬の夢の残骸の整理をし、新しい時代にあった形で龍馬の夢を引き継いだ男が岩崎弥太郎です。
海運業で国を富ませようとして日本郵船を起こし、遂には日本最大の三菱財閥の創始者となったその苦労と生きざまについて、おなじみの安藤先生にお聞きしました。
NHK大河ドラマの「龍馬伝」が放映されていることもあり、タイムリーな興味深いお話を、いつものように時系列に沿って年表を見ながらの御話しとドラマの内容との相違点などの裏話を含め楽しい1時間となりました。
岩崎弥太郎の庭園であった六義園も桜見物には最高のスポットで、現在ライトスポットされ、夜桜も綺麗です。

交流会:「春は弥生、雛(ひいな)の宵の食事会」


リンク:歴史家 安藤優一郎オフィシャルサイト
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by kosakai_blog | 2010-03-24 10:49 | 伝習会・交流会
2010年 第1回日本橋発伝所 伝習会・交流会(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年2月3日(水) 18:30~20:30
◆テーマ
『皇室献上ほうじ茶処 「森乃園」に聞くほうじ茶の魅力』
◆講師
『森乃園』 社長兼本店長 渋谷仁志氏


「森乃園」は、大正3年(1914年)創業の自家焙煎にこだわる人形町の甘酒横丁の名店です。
「森乃園」の渋谷社長から、自らブレンドする100種類以上のほうじ茶へのこだわりと、魅力についてを直接伺いました。
また、自家焙煎の極上ほうじ茶の入れ方を伝授して頂き、講師の入れた美味しいほうじ茶の試飲を致しました。
お茶の味は、入れ方で全く異なりますと仰るとおり、私達の概念を越えた大胆な入れ方に一同釘付けでした。
ほうじ茶は、急須で入れては味が出ません。
なぜなら、焙煎により軽くなった茶葉が浮かんでしまい、味を出すためには2~3分沸騰させたカルキを飛ばした熱湯をたっぷり茶葉(20g位)が入ったのティーポット中へ高い位置から注ぎ、他のティーポットへ何度か移し変える事で味と色が抽出されるという御話しでした。
さらに、この極上ほうじ茶は、この入れ方でどんどん黒味を増し、人肌に冷めたころが一番うま味が感じられるそうです。
懐かしい日本の御茶請け文化の素晴らしさを堪能しました。
さらに、開発された薬膳ほうじ茶の利尿作用がデトックスにかなり良いとのコメントを伺いました。http://morinoen.jp/info/16815
また森乃園のソフトクリームは、抹茶ではなくほうじ茶のソフトクリームであり、色はベージュで香りも香ばしくお勧めの一品です。
ソフトな口調での渋谷社長のお話はお茶と同様にホッとする講演で、あくまでも焙煎にこだわるほうじ茶の奥の深さを学んだひと時でした。


リンク:森乃園
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by kosakai_blog | 2010-02-04 09:56 | 伝習会・交流会



コラムや社内行事の模様をお伝えします。
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