カテゴリ:MNC(みんなのネットワーク)( 30 )
第20回MNC勉強会 (於:本社3F 会議室)
◆開催日時
2013年7月6日(土) 10:00~ 勉強会 12:30~ 交流会
◆場所
小堺化学工業㈱ 3F会議室
◆参加者
MNCは、小堺化学工業㈱の栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が、今回は20名参加した。
◆話題提供と概要

①クリニックで糖尿病の栄養指導を行っている管理栄養士の渡辺亜由美氏から、糖尿病の悪化を中心に、糖尿病の予防、治療の大切さについて実例をあげて説明してくれました。糖尿病は、足や足の爪などの異常に気がついたときには悪化が進んでいることを認識した。

②健康食品指導の専門家の医学博士・関本邦敏氏から、サプリメント、健康食品の利用について研究結果を例に話題を提供してくれた。健康食品やサプリメントの利用にあたっては、治療や予防のために服用している医薬品によっては、効果がないばかりか副作用もあるとの話題も提供してくれた。サプリメントや健康食品は、食事の補助剤であって治療のためのものでないことを認識せねばならないとの話題も提供してくれた。

③質疑 今回は、会場を提供してくださった小堺化学工業(株)のご好意で、12時から16時までの長時間にわたる質疑応答があった。出席者のみなさんは、これまで以上に健康に注意する年齢に達したからとも思われます。

※次回予定
10月19日(土)10時から、鎌倉市大船の鎌倉女子大学の教室で行う予定です。
話題提供は、鎌倉女子大学管理栄養士学科の市原教授による「時間栄養学」を考えています。

※謝辞
7月6日は、長時間にわたり小堺化学工業(株)の会議室を利用させていただき、小堺化学工業(株)の社長、社長室長、青木部長の各位に謝意を表します。

                                              文責:成瀬宇平(7月7日)
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by kosakai_blog | 2013-07-08 18:08 | MNC(みんなのネットワーク)
第19回MNC勉強会と新年会 (於:分けとく山2F)
◆開催日時
2013年2月16日(土) 10:00~14:00

◆開催場所
「分とく山」本店 <港区南麻布> 2F

◆MNC勉強会の報告
2013年第1回目のMNCの勉強会および新年会は下記のプログラムで行われました。
管理栄養士・栄養士だけでなく、いつも本会を支援してくださっている小堺化学工業株式会社の社長の計らいで、食品関係の方々も参加され、今回の私たちの人生観や震災に対する危機管理の話題に満足されました。
さらに、勉強会の後、料理長・野崎洋光氏の「分とく山」の高級料理と会員の皆さんが寄付してくださった珍しい日本酒、発泡酒、ワインを楽しみながらの交流会も時間内に収まらないほど続くしだいでした。

話題1)村上泰義氏 介護施設経営(会長) 「介護と仏教」

62歳で身延山大学に入学し、仏教の道を探求している村上泰義氏の話しには、高齢化社会における人間関係を考えさせられことが多かったようです。
60歳の時に大病をした村上氏は、これからは彼が経営している介護施設の人々ばかりでなく、近隣、知人の幸せのために修行し、行動するとまとめていました。
メンバーの意見として、「新年の幕開けにふさわしい、死生観に触れる大切な話しでした。」とありました。

話題2)三浦直人氏 相模原市役所危機管理室 「3・11から学ぶ危機管理と日常生活の心構え」

三浦直人氏は現在相模原市の危機管理室に勤めていらっしゃいますが、前職・横須賀の武山駐屯隊の隊長だったときに3・11東日本大震災の指揮をとられた経験から、危機管理につて話題を提供していただきました。
メンバーの中の法人関係の人は、自分の会社の危機管理の方向性についての参考になられたようです。
いろいろな数字を例にあげ、危機管理の必要性を話してくださいました。
先ずは自分の生命を守るため行動をとることが必須のことであることを力説していました。
「72時間」という数字については、もし震災にあった場合、72時間ば救援の届くまでの最短の時間であることも力説していました。

※次回は7月上旬を予定しています。
話題提供者は、現在交渉中。サプリメントの専門家の話題を考えています。

                                                        文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2013-02-21 18:01 | MNC(みんなのネットワーク)
第18回MNC(於:ル・ヴェルデュリェ)
◆開催日時
2012年9月8日(土) 10:00~ 勉強会 12:30~14:00 交流会

◆場所
「ル・ヴェルデュリェ」
東京都大田区鵜の木3-2-10 03-5741-7687
堀知佐子氏のご主人のフレンチレストラン
リンク:ル・ヴェルデュリェ

◆参加者
MNC(みんなのネットワーク)は、小堺化学工業㈱の栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が、今回は30名参加した。

◆テーマ・講師・概要

話 題1:『家計の危機管理と食生活』
話題提供者:山下朗裕(アキヒロ)氏 ときわ総合サービス株式会社専務取締役(元日銀マン)
リンク:ときわ総合サービス株式会社

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話 題2:『老化原因物質の最近の話題(short message)』 
話題提供者:成瀬宇平


※今回の勉強会後の交流会は主宰者成瀬宇平氏の喜寿を、教え子や関係者で祝い、日頃の感謝の念を伝え、成瀬氏をキーマンとしてどんどん交流の輪が広がっているのを実感した会であった。
卒後教育としての勉強と交流を中心としたMNCの今後の繁栄を期待したい。

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by kosakai_blog | 2012-09-10 17:25 | MNC(みんなのネットワーク)
第17回 MNC(みんなのネットワーク) 於:本社会議室 3F
◆開催日時
2012年5月12日(土) 10:00~ 勉強会 12:30~ 交流会
◆場所
小堺化学工業㈱ 3F会議室
◆参加者
MNCは、小堺化学工業㈱の栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が、今回は20名参加した。
◆テーマ・講師・概要

話 題 1:『漬物の機能性成分について』
話題提供者:MNC主宰 成瀬宇平氏
漬物に含まれる乳酸菌の働きと漬物の製造過程で生成されるGABAの働きについて

 
話 題 2:『新潟産沢庵の製造と問題点について』
話題提供者:株式会社増子 佐藤浩美氏
㈱増子での沢庵の製造過程をスライドで紹介しながら、問題点も指摘していた。
問題点は
①原料のダイコンの収穫時期と販売との関係
②衛生的な取り扱い
③調味液の浸漬など  
リンク:株式会社増子

話 題 3:『食品の放射性物質による汚染の現状と食品の取次店の課題』
話題提供者:株式会社 野口食品 山田晃氏
食品中の放射線物質の暫定規制値が、2012年4月から「規格基準値」に変更により、供給する立場でも放射性物質の検査を実施している。
例えば、ある宴会の参加者から、料理をつくる料理店に「材料の原産地の確認、放射性物質の検査の確認」の問い合わせがあった。
「確認や検査をしていない」と返答したら、その宴会には出席しないという事例があげられた。
食品中の放射性物質の規格基準は、今後の検査や研究によりさらに厳しくなると考えられるので、常時、放射性物質による汚染や人体への影響に関する情報を把握しておかねばならない。
これが、今後食品関連分野に従事している人の欠かせない心構えであるとの結論である。
リンク:野口食品


※生協関係新聞に主宰者の成瀬宇平氏関連の記事が掲載された。

コープニュース(5月10日) 《千思万想》 より抜粋
=故郷福島へのエール=
『成瀬宇平先生の本との出会いは1995年に出版された「魚料理のサイエンス」を読んだ時からで17年前のことになる。
それまで知らなかった旨味の秘密とか調理のコツ、料理の化学的アプローチを読み目から鱗の衝撃を受けた。・・・・・・・
ある会をきっかけにMNC(みんなのネットワーク)研究会に参加している。・・・・・
この4月に『免疫力を高める生き方』(健学社刊)を出版され、成瀬氏が福島・浜通り出身であり震災・原発被害にあった福島の人々に「山あり、谷ありの人生だからこそ身についた『生きるパワー』を復旧・復興に向けて頑張っている福島の人に届けられないか」という思いでこの本が生まれたそうである。・・・・・
いくつかの病気を乗り越え、元気に生きている事に感謝し、生涯現役で過ごす方法をわかりやすく説明している。・・・・・
成瀬先生の物事への取り組みが明るくオープンなことが、本のタイトルどおり「免疫力を高める生き方」にほかならず実生活で簡単に実践できる食の知恵も多く書かれている。
印税・売り上げの一部を復興支援のために協力しているこの本を是非、中高年の男性諸氏に読んでいただきたい。 (株式会社生活分化出版 代表 田中陽子さんの掲載記事)


※次回の開催
◆開催日時
2012年9月8日(土) 10:00~ 勉強会 12:30~ 交流会
◆場所
小堺化学工業㈱ 3F会議室
◆テーマ・講師・概要
テーマ:『金融の危機管理の視点から食生活と家計を関連付る』
講 師:ときわ総合㈱ 山下朗裕氏
                                                        文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2012-05-16 15:54 | MNC(みんなのネットワーク)
第16回 MNC (於:分とく山 2F)
◆開催日時
2012年2月4日(土) 11:00~13:00
◆場所
「分とく山」本店 <港区南麻布> 2F
◆参加者
MNCは、小堺化学工業㈱の栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が33名参加
◆MNC新年会報告
暦の上では、立春が過ぎましたが、まだまだ寒い日や雪の日が続いております。
今年のMNCの新年会も、「分とく山」の料理長と大勢のスタッフの方々のご理解により滞りなく終了しました。
「分とく山」のスタッフの皆様に御礼申しあげるとともに、当日ご参加いただいた会員の方々、ご協力いただいた賛助会員の方々にも厚く御礼申しあげます。

今年から、QOL(Quality Of Life)を主題とし、よりよい生活を目指し、人々とのよい「絆」を大切に勉強する心構えで、この会を発展させていく予定です。

今後予定している話題提供は「震災の経験から身を守る」「健康と財産を守る」、その他栄養・健康に関する問題をいろいろな角度から勉強したいと思っています。
ご協力、よろしくお願いします。

                                                      文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2012-02-10 10:16 | MNC(みんなのネットワーク)
第15回 MNC (於:本社会議室 3F)
◆開催日時
2011年11月19日(土) 10:00~14:00
◆場所
小堺化学工業㈱ 3F会議室
◆参加者
MNCは、小堺化学工業㈱の栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が25名参加
◆テーマ・講師・概要
話題と提供者
話題:『過熱水蒸気調理器具の理論と実際の器具について』
提供者:シャープ株式会社 主任研究員 松浦良介氏

概要
100℃の水蒸気を、300℃に再加熱して調理する過熱水蒸気による調理の利点と欠点を解説されたため、ヘルシオやスチームコンベクションによる調理理論につて理解できた。
高熱の水蒸気による加熱調理なので、火力や電気による調理のように焦げ目がでること、食品中の余分な脂肪が流出することなどから脂肪摂取を控えるのには便利な調理器具であることも理解できた。
欠点として、ヘルシオの庫内の温度上昇までに時間がかかること、ヘルシオの外観の色と家庭の台所の色と合わせることが難しいことなどが、出席者からの意見があった。
ヘルシオについては、最初に市販されたタイプに比べれば、最近の市販されているタイプのものは用途のメニューが多くなっている。
食品の殺菌や滅菌にも使うこともできるようになっている。

※次回の開催
平成24年の新年会は、「分とく山」の野崎洋光料理長の取り計らいで、例年の通り「分とく山」本店(港区南麻布)で、2月4日(土)11時から13時まで行います。これを機会に会員の増えることを期待しています。
平成24年からは、多くの会員の興味のあるように広い話題の勉強会を開くようにしたいと考えています。
会員の皆様からの素敵な話題の提案と友人・知人も興味ある勉強会になるようご協力をお願いいたします。
                                                     提案と文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2011-11-25 12:29 | MNC(みんなのネットワーク)
第14回 MNC (於:本社会議室 3F)
◆開催日時
2011年7月9日(土) 10:00~15:00
◆場所
小堺化学工業㈱ 3F会議室
◆参加者
MNCは、小堺化学工業㈱に勤務する栄養士の友人・知人が卒後のスキルアップの目的で行っている研究会である。
MNCメンバー及び栄養士とは限らずに食品や食生活に興味をもたれている方々が参加
◆テーマ・講師・概要
2011年 「第2回勉強会」と「カレーハウスにての懇親会」

1)「日本のカレー事情」 山田 章津子氏
①現在、国内で流通しているカレー関係の開発の歴史、カレールーやレトルトカレー、特別なカレーについて製法や特徴が紹介された。
②現在アメリカで展開されているカレー関係の商品、レストランの現状が紹介された。
③日本のカレー事情(歴史、ルー、レトルト、市場)について話題提供された。
④カレーと健康に関することにも触れられた。

2)「インドの健康医学[アーユルヴェーダ]について」 西方さおり氏
西方氏は2011年1月から2ヶ月間、南インドでアーユルヴェーダの研修を受けてきたので、その結果報告であった。アーユルヴェーダでは、「食べ物は、生き物の生命を支えるものであり、顔の色艶、明快さ、寿命、創造性、幸福感、満足感、滋養、体力、地力は全て食物に依存している」という考え方で、身体の健康ばかりでなく心の健康も関与する健康法であることが紹介された。

3)「最近の大腸菌による食中毒の解説」 土谷知弓氏
最近、O157以外にO114、O104による出血性大腸炎が増えていることから、short reportとして解説された。

4)「東日本大震災が食品関連業界に及ぼした影響について」
東日本大震災は、食品関連業界に大きな被害を及ぼし、復活の兆しは見えているがまだまだ復旧までも長い時間を要すること、東京電力の福島原子力発電所のトラブルによる放射能被害が食品ばかりか関連物質の輸出にも影響があり、輸出を禁止した食品関連物質の多いことも紹介された。

※次回開催
・開催日時と場所 2011年11月19日10時から 小堺化学工業株式会社 3F会議室
・過熱調理の理論と実際・応用について
・水産練り製品の機能性について

                                                         文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2011-07-12 18:16 | MNC(みんなのネットワーク)
第13回 MNC (於:分とく山)
◆開催日時
2011年1月29日(土) 10:00~13:00
◆場所
「分とく山」本店
◆参加者
MNCメンバー、何時も協力いただいている小堺化学工業株式会社社長・営業部長・広報室長、その他食品メーカーの方々、出版関係の方々など  
◆テーマ
2011年 「第1回勉強会」と「新年会」
話題提供「卵に関する最近の話題とヨード卵の機能性の最近の情報」
◆講師
日本農産工業株式会社 ヨード卵部 品質管理グループ 横山次郎氏

1.鳥インフルエンザの発生と新型インフルエンザの発症
2.卵の摂取と血中コレステロールの関係
3.ヨード卵の機能性に関する最近の研究の紹介
①血中コレステロールのバランスの改善
②乳がん予防作用
③アンチエイジング
④活性酸素消去作用
⑤血糖改善作用
⑥アレルギー抑制・抗炎症作用
⑦創傷治療作用
4.味覚センサーによる美味しさの評価

※野崎洋光氏から「ヨード卵」を使った失敗しない目玉焼きの実演紹介

※2011年第2回勉強会は日時・内容未定

                                                      文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2011-02-16 11:54 | MNC(みんなのネットワーク)
第12回 MNC(於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年11月27日(土)10:00~14:00
参加者  27名
◆テーマ
今回はアレルギーについて提供していただいた。
◆講師

1)武蔵野栄養専門学校 管理栄養士板垣 裕氏
①板垣氏が所属している「アレルギーに関する研究会」の「食物アレルギー対応と予防」に関する冊子を紹介し、さらに保育園児の食物アレルギーの原因、栄養専門学校の学生のアレルギーに関する調査についての話題が提供された。
②食物アレルギーのアレルゲンの簡易検査について紹介された。
③手指などの湿疹に対応する塗り薬の効果に関する研究を行っていることも紹介された。
④まとめとして、次の事を提案している。
・専門的医療機関において診断、対応の必要性
・各施設における全職員へアレルギーに関する知識・教育の必要性
を述べている。
⑤「食物アレルギー研究会の事務局」が「国立病院機構相模原病院臨床研究センター、アレルギー性研究部」に設置されているという情報を提供していただいた。

2)東京小児療育病院(重症心身障害児・者の専門病院) 管理栄養士 大塚周二氏
①重症心身障害児・者の身体的特徴、食物アレルギーに原因から、この病院での食物アレルギー対応やメニュー構成、調理の工夫について情報提供された。
②両親と子どものアトピーの関係もあるという、一般的情報も提供された。
③嚥下障害児・者の食物アレルギーについては、両親とのコミュニケーションを密にして、アクシデントの起こらないように対応している。
④食物アレルギーに関する対応として、食材ばかりでなく、調理器具、配膳も他の患者とは区別している。
⑤代替食品については、表示ばかりでなくメーカーとの詳細な情報交換し、対応している。
⑥一人ひとりのアレルギー除去食で対応する必要がある。
 とくにアレルギー除去ミルクの場合、ビタミン類、ミネラル類に欠乏症が起こりやすいので、その対応には苦慮しているという苦労話も加えられた。

話題提供および発表の後はフリートーキングとなる。

今回は、新しく、食品会社や病院で勤務している若い仲間の参加があった。
世話人(成瀬)および事務局(小堺化学工業株式会社青木・浦野・畔上)は、ますますこの会が発展するよう努力する所存である。

最後に、小堺化学工業株式会社社長小堺裕一郎氏、広報室長小堺ひとみ氏が、この会の発展に協力してくださっていることに、会員一同謝意を表していることを付け加えます。

次回は、2011年1月29日(土)10時から、武蔵野栄養専門学校2期生の野崎洋光氏が総料理長の「分とく山」で、新年会を兼ねて、勉強会(日本農産工業株式会社の横山氏からの卵の機能性)を予定としています。


                                                文責:世話人代表 成瀬

リンク:後藤学園 武蔵野栄養専門学校

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by kosakai_blog | 2010-12-01 17:24 | MNC(みんなのネットワーク)
第11回 MNC (於:本社3F会議室)
◆開催日
2010年6月26日(土)10:00~14:00
◆テーマ 1)
『スポーツと食事』
◆講師
神奈川福祉大学准教授 医学博士 横山公通氏
※スポーツ選手の食事の内容と摂取エネルギーのタイミング、食事の具体例について試合を中心とした、その前後の食事(グリコーゲンローディング)、試合中の捕食、試合後の補給について。
また、具体的には高エネルギー食を必要とする場合の食事例(食べやすい食事、調味例などについて、米や麺を主食とした場合の例をあげている)
◆著書
レシピの裏側 ー熟達への近道ー 八千代出版
美味しい料理を食べさせたい人の本 八千代出版

◆テーマ 2)
『高校のバスケットボール倶楽部の食事指導の基本と具体例』
◆講師
健康咀嚼指導士 村越武治氏
※スポーツ栄養の基本、アスリートの食事の目安、水分の補給、試合や練習中の熱中症の予防、運動による栄養分の欠損と補給、試合や練習後の食事について、高校のクラブ活動の実態について

◆テーマ 3)
『食品添加物としての加工デンプンの現状』
◆講師
小堺化学工業(株)青木知廣氏
※これまでは加工デンプン(アセチル化アジピン酸架橋デンプン、アセチル化酸化デンプン、リン酸酸化デンプン、リン酸架橋デンプンなど11品目)は、食品として扱ってきたが、これからは食品添加物として表示することになった。

※次回は、11月27日(土)10:00~14:00 於:小堺化学工業(株)会議室で開催予定
テーマは、「子どもの食生活やアレルギー対策、障害のある子供への食事の取り組み方」を予定

                                                 文責:世話人代表 成瀬

リンク:後藤学園 武蔵野栄養専門学校
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by kosakai_blog | 2010-06-28 14:12 | MNC(みんなのネットワーク)



コラムや社内行事の模様をお伝えします。
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