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2013年 第27回「お江戸日本橋伝承会(交流会)」 於:銀座IL PONENTINO 
◆テーマ
『特別企画 お江戸日本橋伝承会の年末交流会』
◆会 場
銀座IL PONENTINO  http://www.ilponentino.com/
◆日 時
2013年12月4日(水) 18:30~21:00
◆概 要
2013年締めくくりの「お江戸日本橋伝承会」年末特別企画の交流会は、銀座IL PONENTINOを貸切、南イタリアの美味しいお料理(フルコース着席ディナー)を大いに食べ、玉YU薇(琴・ビオラ・笙・ビブラフォン)によるイタリア映画音楽を楽しみ、今年一年の伝承会を振り返りながら、一年分の交流会となりました。


【タイムスケジュール】
18:00 受付開始(席札とサプライズ抽選札を受け取る)
    ウェルカムドリンクをお楽しみください。
18:30 南イタリア料理開宴(着席のコース料理)
19:30 Serata di musica da film italiani
    (イタリア映画音楽の夕べをメドレーで)
    生演奏:玉YU薇(琴・ビオラ・笙・ビブラフォン)
20:00 サプライズ抽選会(協賛 畔田様)
    IL PONENTINO お食事券 2組
    Disneyland 1 day Passport 1組(2枚)
    Disney 映画チケット(プレーンズ 12/21公開)1組(2枚)
    栄川大吟醸酒 1.8L 3本
    PANAMポーチ 7個
    女性golf手袋 8個
    石川遼 タオル他 セット 1個
    Disney Goods
    以上他空くじ無の大抽選会です!!
21:00 閉宴


リンク銀座 IL PONENTINO  
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by kosakai_blog | 2014-01-31 20:23 | お江戸日本橋伝承会
食のサロン その46 《江戸前鰻の話② 鰻料理は蒲焼につきる?》
新種のウナギと思われる未知の古代ウナギが発見されたとのニュースがあった。
発見者はパラオ在住の日本人海洋生物研究家の坂上治朗で発見場所は西大西洋パラオ諸島の水深10数メートルの海底洞窟との事である。
9匹捕獲されたが成魚は黒褐色で全長20センチ一般的なウナギ類より脊椎骨の数が少なくずんぐりした体で、独立した尾ひれがあり特異な形態を持つ。
現存する約7千万年前のウナギ類最古の化石より原始的な特徴を持ち恐竜時代の姿をとどめているのではないかとされている。
ウナギは人類誕生の遥か以前から地球上に存在していた事になるが鰻好きの日本人は何時ごろから鰻を食していたのであろうか。
鰻が書物に登場した古い文献では和歌に詠まれた記録がある。
万葉集で知られる奈良時代の歌人大伴家持が吉田石麻呂に夏痩せに良い鰻を捕って食べてはどうかと言う意味の歌を詠んでいる。
痩せぎすであった石麻呂を家持がからかっての歌とも言われているが当時から既に鰻は滋養がある食べ物とされていた事が窺い知れる。
しかしその頃鰻はどのように調理されて食べられていたのかは分かっていない。
現在定番となっている蒲焼は江戸時代中期に関西の調理方をまねて江戸の職人が完成させたと言う説が一般的に言われている。
それ以前は鰻を筒状にぶつ切りにして切り口に串を刺して焼いていた物と思われる。
その時の姿が水辺にある蒲の穂に似ていたので蒲焼きとなったと言う説が蒲焼の語源であると諸説の中で定説となっている。
日本において色々な食材がある中で鰻ほど調理法が確立され定番となっている食材も珍しいのではないだろうか。
鰻を食べに行こうと誘われた人は間違いなく蒲焼かそれをご飯に乗せた鰻重、鰻丼をイメージするはずである。
誘った人ももちろんそれをイメージして、となるが他の食材ではそうはいかない。
たとえば牛肉を食べに行こうと言われたらある人は、すき焼き、又ある人はステーキ、焼肉やしゃぶしゃぶ、ローストビーフやビーフシチューを思い浮かべる人もいるかもしれない。
誘った人は実はハンバーグだったと言う落ちもあるかもしれない。
三重県の志摩に「川八」と言う色々な鰻料理を提供していた旅館があったがやはり最後は蒲焼に限ると言う結論になるらしい。
さて現在の鰻好きは鰻屋でどのような楽しみ方をするのであろうか。
まずは肝焼きにビールで喉を潤しながらウザク(鰻の酢の物)、う巻(蒲焼を芯に巻いた卵焼)の順に箸を運ぶ。次にお銚子と共に運ばれてきた白焼きにワサビを効かせて締めは好みで蒲焼とご飯か鰻重のどちらかを肝吸いと共に。
沿えられる香の物はもちろん奈良漬でなければならない。
これが鰻好きの思い描く鰻店での定番の食事と言う事になろうか。
東京下町には鰻より庶民の懐にいくらか優しいドジョウ専門店がある。
台東区浅草のドジョウ料理店「飯田屋」では私もそうする事が多いがドジョウ鍋を食べて締めには鰻重と言う客も結構ある。
江東区高橋の老舗ドジョウ料理店「いせき」ではドジョウの抜き鍋にすき焼きのように生卵を付けて食し締めに鰻の白焼き丼と言うのが私の定番である。
ちなみに抜き鍋とは鰻の蒲焼のように頭を落し開いて骨、内臓など除いたドジョウを用いる鍋である。
どちらの店も並みの鰻店ではかなわない鰻を提供していて鰻は専門店でと言う概念が時には崩される事もあり面白い。

                                                        文責:青木知廣
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by kosakai_blog | 2014-01-31 19:01 | 食のサロン
2013年実施 毒物劇物取扱試験・食品表示検定試験の合格者及び資格取得社員累計
2013年11月24日に実施されました食品表示検定試験の合格者が2014年1月6日に発表されました。

《食品表示検定試験合格者》

◎中級

◆本社4名
営業部 AT・KK・AS・OT

以上4名

2013年10月27日に実施されました毒物劇物取扱試験の合格者が2013年12月3日に発表されました。

《2013年 毒物劇物取扱合格者》

◆本社
管理部 NK


【小堺化学工業㈱ 資格取得社員累計】

●食品表示検定
初級  1名(管理部1名)
中級 17名(営業部15名・業務部1名・管理部1名)

●惣菜管理士
三級惣菜管理士 24名(営業部22名・業務部1名・管理部1名)
二級惣菜管理士 15名(営業部14名・業務部1名)
一級惣菜管理士 11名(営業部10名・業務部1名)

●毒物劇物取扱
15名(社長室1名・営業部10名・業務部2名・管理部2名)

●薬剤師
1名(社長室)

●栄養士
7名(営業部3名・業務部4名)

●調理師
2名(営業部1名・管理部1名)

●食品衛生管理者
1名(営業部)

●一種衛生管理者
2名(経営企画部1名・管理部1名)

●日商簿記2級
5名(営業部2名・業務部2名・管理部1名)

●防火管理者
1名(管理部)
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by kosakai_blog | 2014-01-28 15:09 | 有資格者
第22回MNC勉強会と新年会 (於:分けとく山1~2F)
◆開催日時
2014年1月18日(土) 10:00~11:15  勉強会
               11:30~13:30  新年会(交流会)
◆開催場所
「分とく山」本店 <港区南麻布> 1~2F

◆MNC勉強会の報告
2014年第1回目のMNCの勉強会および新年会は下記のプログラムで行われた。
管理栄養士・栄養士だけでなく、いつも本会を支援してくださっている小堺化学工業㈱の社長の計らいで、小堺化学の関係企業様の方々も多数参加され、充実した勉強会及び新年会を開催できた。
さらに、勉強会の後、料理長・野崎洋光氏の「分とく山」の高級料理と会員の皆さんが寄付してくださった珍しい日本酒、発泡酒、ワインを楽しみながらの交流会も時間内に収まらないほど続く楽しい会となった。

◆講師
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 管理栄養士 根本純江氏

◆テーマ
耳鼻咽喉科 味覚外来の臨床現場から

◆概要
根本氏は鎌倉女子大学の管理栄養士科を卒業後、東海大学大学院(医学部)、筑波大学大学院(心理学)で研究後、現在の東京医科歯科大学院で「味覚障害」について研究中。
根本氏の研究を含め、現代の味覚障害の原因と予防について伺った。

◆話題のまとめ
病院や食品関係の仕事に携わっている人、健康づくりに専念している人たちには大いに参考になった。

①味覚障害患者の頻度。(女性に多く、原因は薬剤や心因が多い)
②味覚障害の症状(味を感じない、本来の味と異なる味を感じる。風味障害、悪味症など)
③味覚障害の原因として亜鉛摂取不足、亜鉛含有食品の摂取不足、マグネシウムとカルシウム摂取のバランスも原因。
結論は、毎日のバランスのとれた食事が重要。
④日本人の亜鉛摂取量は少なくなっている(サプリメント、薬剤の利用に注意)
⑤味覚障害の最近の傾向と問題
 ・農薬・化学肥料を使って栽培した野菜の過剰摂取。
 ・血中脂質改善・関節痛緩和などの健康食品による副作用がみられてる。
⑥結論;穀類・魚介類・発酵食品を基本とした日本型食生活を中心に、種類の多い食  事と亜鉛の積極的摂取、薬剤依存の見直し。

※次回のMNC勉強会は、「近年の食中毒の多発と食品添加物の理解について」行う予定です。
現在、話題提供者と日程は交渉、調整中です。 

◆新年会

総料理長の野崎洋光氏のご配慮により食べきれない料理と野崎氏プロジュースの日本酒も提供されました。なお、スタッフの皆様のきめ細かい「おもてなし」とMNCを陰ながら応援してくださっている小堺化学工業㈱の小堺社長にこの場を借りてお礼申し上げます。

                                                        文責:成瀬宇平
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by kosakai_blog | 2014-01-24 15:43 | MNC(みんなのネットワーク)



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